帳票ツール Create!FormCollect でPDF入力帳票・帳票出力を一挙に実現!」
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PDFフォーム

ビジネスの現場において、帳票は閲覧することはもちろんのこと、記入する作業も非常に多いです。 PDFファイルでの帳票運用において、閲覧することは当然できますが、帳票に記入させる業務を行うこともできます。 その方法が、PDFフォームになります。
PDFフォームとは?
PDFフォームとは、PDF上に入力用のフィールドを配置できる機能です。PDFは一般的に閲覧するための固定的なファイルだと思われがちですが、入力用のフィールドを配置する機能も標準で搭載されています。PDFを入力用のドキュメントにすることで、紙で使用されていた美しくレイアウトされた帳票上に、ユーザがパソコンで記入することができます。 入力したデータは、クライアントからサーバへ送信することもできますし、JavaScriptsを実装することもできるため、入力ミスチェックや数値の自動計算などを入力時に行うこともできます。

HTMLを使用した入力フォームでも同様のことができますが、PDFを使った場合、レイアウトのデザイン自由度がHTMLよりはるかに高く、 仕上がりもきれいになります。また、入力時に印刷を行うような場合でも、とてもきれいに印刷することができます。

以下はPDFフォームが配置されたPDFのサンプルです。
画像をクリックすることでPDFファイルが表示されますので、PDFフォームを体感してみてください。
PDFフォームサンプル1 PDFフォームサンプル2

PDFフォームを使った帳票システム
PDFフォームを使用したPDFは、一般的なHTMLを用いたWebシステムのようにWebサーバーとクライアントでデータをやりとりするシステムを構築することができます。
  1. サーバでPDFフォームを持つPDFファイルを作成し、クライアントへ配信します。
  2. クライアントでPDFを閲覧、入力、送信します。PDFの閲覧、入力、送信は、Adobe Readerで行います。
  3. 入力された情報がサーバへ送信されます。
  4. 入力された情報をサーバで受け取り、データベースへの格納など処理を行います。
PDFフォームを利用した実装例として、 当社では、申請業務をパッケージ化した製品「Create!Webフロー」の開発を行っています。
Create!Webフロー製品ページ



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