・ Create!Formの主な対応言語
C C++ Java Servlet JSP C# VB VB.NET ASP.NET PHP Ruby Perl シェルスクリプト 等
Create!ランタイム製品は、Create!FormPrint、Create!FormPrintStage、Create!FormCast、Create!FormCollectをご用意しております。各ランタイムの特徴を生かして、お客様のシステム環境における帳票出力/PDF出力をスムーズに実現できる実行インターフェースをご提供いたします。
・ C/C++ランタイムインターフェース
- 実行形式
- ライブラリ形式
・ ライブラリ形式呼び出し用のJavaAPIを提供
JavaからCランタイムを呼び出すためのクラスを提供
お客様は環境にあった上記インターフェースを選択し、帳票の資源ファイルを示す実行文字列を生成し、これを引数にランタイムを実行します。


ランタイム実行の流れ
Create!ランタイム製品を利用した帳票生成は次のような手順で行ないます。
1.帳票のデータとなるテキストファイルを生成する。(DBでの実行では必要在りません)
2.ランタイムを実行するための実行文字列を作成する。(帳票資源ファイルの指定)
3.ランタイムを実行する。
ランタイムの呼び出しには、主に下記手法を用います。
・Windowsアプリケーションに組み込む
ライブラリ形式ファイル(DLL)を利用することによって、ランタイム実行用のAPIを呼び出すことが出来るので、C/C++、VBなどで開発されるアプリケーションに簡単に組み込むことが可能です。実行結果の取得(戻り値)や実行ログファイルの出力制御など細かな設定を行うことができます。
Webアプリケーションからの呼び出し
Webに入力された個人情報を元にPDFファイルを表示、印刷するようなWebシステムを構築する際には、ランタイム呼び出し用JavaAPIを利用した呼び出しやCOMサーバを利用したASPからの呼び出しを実装できます。複数ユーザの同時アクセス等のデータの混在等の問題を解決すべく、スレットセーフな実行を可能にします。
また、生成されたPDFファイルは、製品と同時に提供されるクライアント表示・印刷機能を利用することにより、ブラウザ上に表示したり、また表示することなしにクライアント環境のプリンタ出力が可能となります。
サンプルプログラム
製品マニュアルにC、VB、ASP、.NET、Java、PHP、シェルスクリプトのサンプルコードが付属しています。
また、呼びだし例の一部を以下に記載します。

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